NTTDATA Innovation Conference 2014

テクノロジー

「コンピュータが人間を超える」──科学技術はその実現に向け、着実に進化を続けています。鍵を握るのは脳科学ともいわれており、ICT分野における脳科学の活用に関して、世界中でさまざまな研究が行われています。とりわけ、脳の構造、システム、ネットワークを模倣した新たな概念のコンピュータ、情報ネットワークの構築に向けた研究開発については目を見張るものがあります。
一方、高齢社会化、高ストレス社会化は、日本だけの問題ではなく、不可避な世界的潮流となっています。このトレンドの中で増え続ける脳疾患、精神疾患対応の社会コストが大きな問題になってきており、その対応策として脳科学研究が重要であるといわれています。
このような背景のもと、本講演では、脳科学研究やその応用に関する現状、脳科学とICTの関係に着目して、脳科学の進化によって、未来がどう変わっていくか、その可能性についてお話したいと思います。
※軽食をご用意しております。
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企業や官庁など、多くの組織にクラウドサービスが深く広く浸透し始めています。今や利用者が求める要件のほとんどがクラウドで実現できるようになり、7割の企業がシステム構築検討の際に、「まずはクラウド」と考えています。
しかし現在、「選びきれない」ほど多くの事業者が様々なサービスを提供しています。御社が求めているクラウドはどれなのか?利用者ごとの事情に合致する適確なクラウド実現への近道を、クラウドサービスの目利き「クラウドブローカー」がご案内します。
本講演では、各事業者の特性を分析し、「良いとこ取り」の理想的なクラウドサービスを調整・統合し、組織・案件ごとに最適なクラウドを迅速に可能とするNTTデータの『クラウドブローカーサービス』をご紹介します。
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スマートグリッド社会の実現に向け、電力スマートメーターの大規模な導入計画が電力会社を中心に進められています。NTTデータは、各種社会インフラ産業のITシステムで培ったノウハウを結集、約8000万台に上るとみられるスマートメーターの運用管理実現に取り組んでいます。今年5月には、約2700万台の電力メーターを保有する東京電力からスマートメーター運用管理システム構築プロジェクトのITパートナーとして選定されています。
本講演では、この大規模ITシステムの構築プロジェクトの概要や課題をご紹介するとともに、今後のNTTデータのスマートグリッド社会/スマートメーター導入に向けた取り組みをご紹介します。
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企業変革する手法として、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)に関心が寄せられています。企業は、BPOを導入することで、自社ですべきことに経営資源を集中でき、その競争力を高めていくことができます。
しかし、自社ですべき業務と、そうでない業務を選り分けることは難しく、また、BPOの効果を持続させるには、内外の環境変化に応じて、委託する業務範囲や委託コストと業務品質のバランスを制御できることが重要となります。そのため、判断に着目して人の行う業務を紐解く手法や、委託業務を人が行う処理とITで自動化する処理に区分する必要もあります。
本講演では、NTTデータが考えるBPOサービスの特徴とそれを実現する手法や技術を事例を交えてご紹介します。
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ビッグデータには、大きな期待が寄せられています。上手く活用できれば、新しいビジネスを創造したり、ビジネスに競争優位をもたらすからです。
本講演では、ビッグデータがもたらす価値や、ビッグデータの効果的活用についてご紹介します。
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ユーザー部門の要望に応えるIT部門──そんな時代はもう終わりを告げようとしています。IT部門への期待はかつてなく高まっており、グループ全体のITを統制・最適化し、IT主導による業務改革や新規サービス創出を実現する組織への変革が求められているのです。
本講演では、IT部門が将来あるべき姿を改めて定義し、それを実現するためのアプローチと成功事例をご紹介します。
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3Dプリンティング技術による個人ビジネスの拡大、自動運転技術による交通システムの抜本的見直し、iPS細胞を活用した再生医療など、世界のビジネス環境は加速度的に変化しています。NTTデータは急速に変貌するビジネス環境に対応するため、政治・経済・社会・技術の動向から将来を予見する活動を続けてきました。2012年以降は、予見した内容を「NTT DATA Technology Foresight」として対外的に公開しています。NTT DATA Technology Foresightは情報社会の大きな潮流である「情報社会トレンド」と将来のビジネスに大きなインパクトを与える革新技術を中心とする「技術トレンド」から構成されています。
本講演では、技術トレンドの視点からNTT DATA Technology Foresightを解説、ビジネスに変革をもたらす先進技術やサービスの例示に加え、NTTデータの研究開発事例についてもご紹介します。
※本講演を最後まで聴講いただいた皆様にもれなく、お土産を差し上げております。
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蓄積された膨大なデータから、いかに価値を生み出すか。そのアプローチのひとつが「オープンデータ」です。組織がデータを抱え込むのではなく、公開することによって、さまざまなプレーヤーとのコラボレーションやイノベーションの機会が広がっています。
わが国においても、2012年7月、「電子行政オープンデータ戦略」が策定され、政府部門を中心にオープンデータの検討が急速に進んでいます。また、データを活用する主体として、大企業に限らず、ベンチャー企業やエンジニアなど、さまざまなプレーヤーが生まれつつあります。
本講演では、これまでのオープンデータの動向を振り返るとともに、新たに生まれつつあるイノベーションの担い手や、その関係性とデータが果たす役割、そして今後の日本のイノベーションシステムの発展可能性について問題提起を行います。
※本講演を最後まで聴講いただいた皆様にもれなく、お土産を差し上げております。
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